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製薬・医療機器・医材料等企業の方向け情報

【2026年4月更新】全国35万人の医療介護プロフェッショナルへダイレクトリーチ

PR支援サービス(メール・バナー・ポップアップ広告)

2026年4月 サービスリニューアルのポイント

1. 全国35万人超の医師、看護師、ケアマネ等、医療・介護従事者へ直接リーチが可能

2. 経営者・役員・院長クラスを狙った高精度なセグメント配信に対応

3. 成果にコミットする「パフォーマンス・リカバリー保証」(最低クリック基準)を導入

最新のPR支援サービス紹介資料(2026.04版)をダウンロード

※詳細な職種別MAU、最新の成功事例、定額パッケージ料金表を掲載しています

MCS PR支援サービスとは、 医療介護連携SNS『メディカルケアステーション(MCS)』に登録いただいている
35万人超の医療・介護従事者に対し、「メール配信」「バナー広告」「ポップアップ広告」等を行い、短期間での「セミナー集客」や質の高い「リード獲得」を実現するサービスです。
全国の機能強化型在支病/在支診の約40〜60%のシェアを有し、在宅医療・地域包括ケアのキーマンへ直接アプローチいただけます。


35万人超の医療介護ユーザー属性

最新の登録ユーザー属性

看護師(23%)ケアマネジャー(15%)医師・薬剤師(各9%)など50職種以上
・登録患者の8割以上が65歳以上の高齢者であり、在宅医療の最前線と密接に連携
・全国47都道府県、多数の医師会・行政に採用されている信頼のインフラ

登録ユーザーは全国で活躍する35万人超医療・介護従事者です。
在宅医療、介護に関わる多職種へ、施設タイプ・エリア・役職(経営層)で絞り込んでダイレクトにアプローチ可能です。

リニューアルした主なPR支援メニュー

▶ターゲティングメール配信

一社独占形式で配信。職種・施設・エリアに加え、新たに「役職」でのセグメントに対応しました。1通100円〜(医師)。

▶ログイン時ポップアップ広告

ログイン直後に全画面に近い形で表示され、強制視認性が極めて高いメニューです。セミナー集客やアンケートに最適です。

▶お得な定額パッケージプラン

「医師集中プラン」「看護師集中プラン」など、目的別の定額パックを30万円〜ご用意しています。

最新の活用事例

メール配信やバナー・ポップアップを活用したウェブセミナー集客では、MCS経由で2000〜3000名の医療従事者リーチを実現。開催後のアポイント獲得やお問い合わせ増加に直結した成功事例が多数ございます。


ウェブセミナー集客・運営支援実例1:
アボットジャパン合同会社様: 食べられないときどうする?多職種連携による栄養ケアの実践(22年6月22日開催)


ウェブセミナー集客・運営支援実例2:
大和製罐株式会社様: 誤嚥を防ぐ食事ケアとポジショニングの基礎 POTTプログラムの技術伝承(21年9月11・25日開催)

お見積り・詳細なシミュレーションはこちら

ターゲットとなる医療職種に何人届くか、最新データで算出いたします。

医療連携・ePRO・PSP支援

このような課題解決をお手伝いいたします

1. 病診連携など施設間の「連携」に関する課題を企業として支援、地域連携に貢献し、製品を通した患者提供価値を高めたい

2. 「治療」のプロセスにおける課題にフォーカスを当て、医療現場の負担のない形で患者を支援するプログラムを現場に提供し、製品提供先の医療者・患者をフォローしたい

MCSは医療・介護施設の施設間のコミュニケーションツールとして用いられると同時に、
患者・患者家族とのコミュニケーションツールとしても同時に用いることができます。

地域連携を支援する製薬企業とご一緒にMCSの病診連携利用プロジェクトを推進しています。
また、治療プロセスにフォーカスした課題解決支援を行いたい企業とご一緒に治療支援を目的とした
ePROプログラムやPSP(Patient Support Program)を提供しています。

病病・病診連携支援

骨粗鬆症や心不全、脳梗塞等疾患を持つ患者については、医療連携と機能分化によって、急性期病院と地域の回復期病院・診療所が"一度きり"の連携ではなく、"継続型"の連携を確立し、切れ目ない連携によって治療継続を実現し、再入院・手術を遠ざけることが理想です。


しかし、そのような施設をまたぐ継続的な連携は手帳や連携パス等の紙・FAX・電話等を中心としたコミュニケーションでは難点を抱えます。
そこでMCSを活用した病診連携を、企業が特に支援したい対象の地域に導入支援しています。

実績

循環器領域実例:

循環器領域における地域連携支援の取り組みに力をいれている企業様と主に心不全等の疾患を持つ患者さんの増悪予防・再入院予防を目標にMCSを用いた病診連携支援をしています。


骨粗鬆症領域実例:

骨粗鬆症領域にて製品をもつ企業様と二次骨折予防のために必要な病病・病診連携を支援するための「MCS骨粗鬆症連携アプリ」を臨床研究を通じて開発、治療継続に必要な情報共有をMCSを用いて効率的に行う取り組みを推進しています。

いずれの実例においてもMCSの利用が中核病院・地域においてもスムースに始められるように、登録&連携グループ作成の代行、導入説明会や倫理審査、ルールづくり等を支援する他、同意を得た上でコミュニケーションやアプリ入力データを取得・提供するなど行っています。



循環器領域事例記事:
地域への繋がりを強化する中核病院のチャレンジ (北海道・苫小牧市立病院)


骨粗鬆症領域事例記事:
リエゾンサービスでの骨粗鬆症患者二次骨折予防の取り組み(新潟市・新潟リハビリテーション病院)



ePRO・PSP支援

疾患治療に取り組る患者に症状や副作用について簡便に記録・報告ができるアプリを医療機関と共同で開発、
ePROの取り組みとしてご活用いただいております。

また、治療を実施する医療機関に負担をかけない形で疾患治療に取り組む患者を支援する仕組みとして、コールセンターの看護師や薬剤師等による電話支援も含めたPSPも提供しております。

MCSのコミュニケーションタイムラインの中で症状や服薬状況、バイタル情報などを記録・共有するカスタマイズアプリを作成する仕組みを用いてePROやPSPの実現を支援しています。


ePRO実例1: 抗がん剤の服薬記録・症状・副作用管理アプリ
事例記事:
「経口抗がん剤の服薬管理と副作用マネジメント」(大阪・堺市)


川端良平先生(アプリ開発当時大阪労災病院・上部消化管外科部長・化学療法センター副センター長)と共同で「抗がん剤服薬支援アプリ」を開発し、抗がん剤服用患者の服薬・症状・副作用管理に活用。
アプリでは体重や体温といった定量情報に加え、CTCAEのグレードに即した形での症状報告を行うことができるようになっており、診療と診療の間の患者の状況を把握しやすくします。既存の治療日誌等に代わるツールとして複数の病院において利用されています。




ePRO実例2: 新型コロナウイルス感染症後症状管理アプリ
プレスリリース記事:
聖マリアンナ医科大学病院とともに「新型コロナウイルス感染症後外来に通院する患者見守りICT」を提供開始


聖マリアンナ医科大学病院では、2021年1月より、新型コロナウイルス感染症診断後も症状が持続する方のための専門外来「新型コロナウイルス感染症後外来」を設置し、症状に応じた評価や、各専門医との連携、心のケアや漢方の治療を含めた対応を行っていますが、限られた医療資源のなかで、患者さん一人ひとりに安心して治療を続けてもらうための新たな方法として、エンブレースとともに『しんしんあんしんアプリ』を企画・開発しました。

聖マリアンナ医科大のほか新型コロナウイルス感染症の患者さんをサポートする目的で複数の医療機関に導入・利用されています。





PSP (Patient Support Program)

看護師・栄養士・薬剤師・MRの在籍が約150名を超えるコールセンターを有する株式会社ベルシステム24と共同でMCS活用を含めたPSPサービスを提供しています。
電話対応に加え、コールセンターのスタッフがMCSで患者とつながり、症状や服薬状況等を確認し、必要に応じて関係医療機関に報告します。
ePROの取り組みと異なり、医療機関側のスタッフがアプリ等の利用をする必要がなく、医療現場への負担なく実施することが可能です。



その他MCSを活用した患者管理事例:
1. 勤医協中央病院: 腹膜透析患者管理における連携
・日本腎臓学会誌 Vol.63 No.6-W (761–892), 2021 p.859


2. 加治木温泉病院: 腹膜透析患者管理における連携
・ICT多職種連携が腹膜透析をよりユビキタスな医療へ

・腹膜透析×多職種連携で叶った「普段どおりの生活」

1.2. ともにMCSを活用して腹膜透析患者を多職種で管理されている事例になります。
MCSは患者さんとも、患者を支える多職種とも同時に繋がることができます。腹膜透析患者や慢性腎不全を抱える患者を支える仕組みとしてMCS pillars全国各地の医療機関にご活用いただいております。


3. 岐阜大学医学部附属病院: 食道切除術後患者のMCSを用いた術後の食事・栄養・リハ等のサポート
・AGSurg Volume4, Issue4, July 2020, Pages 422-432

手術後の要注意を要する患者さんとつながり、手術後の体調や栄養状態、リハへの取り組みなどを管理する事例のうちの一つです。こちらの事例では主治医、薬剤師、管理栄養士、リハビリテーション技師が参加して患者さんの食事・栄養・リハビリについてMCSを通じて支援しています。その他心臓手術後外来にてリハビリを受ける心不全患者さんにMCSを用いて遠隔介入することで自己管理継続に寄与した発表事例があります。

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