令和7年度介護テクノロジー導入支援事業
目次
  1. 介護テクノロジー導入支援事業とは
    1. 事業の目的
    2. 補助対象
    3. 補助要件等、その他
  2. おすすめICTツール
    1. スマートフォンレンタル「コラボモバイル」
    2. コラボモバイル✕MCS活用事例
  3. 都道府県別補助金受付ページリンク

  1   介護テクノロジー導入支援事業とは

1.事業の目的

  • 介護人材の確保が喫緊の課題とされる中で、介護ロボットやICT等のテクノロジーを活用し、業務の改善や効率化等を進める事により、職員の業務負担軽減を図るとともに、生み出した時間を直接的な介護ケアの業務に充て、介護サービスの質の向上にも繋げていく介護現場の生産性向上を一層推進していく必要がある。
  • 職場環境の改善等に取り組む介護事業者がテクノロジーを導入する際の経費を補助し、生産性向上による働きやすい職場環境の実現を推進する。

2.補助対象

【介護ロボット】

【ICT】

  • 介護ソフト、タブレット端末、スマートフォン、インカム、クラウドサービス
  • 業務効率化に資するバックオフィスソフト(転記等の業務が発生しないことの環境が実現できている場合に限る)等

【パッケージ型導入】

  • 介護ロボット・ICT等の導入やその連携に係る費用
  • 見守りセンサーの導入に伴う通信環境整備
  • 上記の介護ロボットやICT等を活用するためのICTリテラシー習得に必要な経費

3.補助要件等、その他

下記画像(出典:厚労省資料)を参照ください。 <画像クリックで拡大>

  2   おすすめICTツール

補助金を活用して事業所内に導入することで、業務改善、生産性向上に繋がるおすすめツールを紹介致します。

1.スマホレンタルサービス「コラボモバイル」

医療介護従事者向けに特化したスマートフォン。業務専用スマートフォンとしてMCSを含め業務以外のアプリのインストールやWi-Fi接続を制御しており、厚労省「医療情報の安全管理に関するガイドライン」および「マイナ在宅受付WEB」に対応。
コラボモバイルサービス紹介ページはコチラ

医療介護に特化した業務用スマートフォンレンタルサービス

資料請求はコチラ

2.コラボモバイル ✕ MCS活用事例

医薬品卸スズケンのグループとして介護事業を展開する株式会社エスケアメイト。デイサービス、ショートステイの全職員に業務用スマホとして「コラボモバイル」を貸与。積極的にICTを取り入れ業務改革を実現する活用事例を紹介します。

ICT導入による業務改善

メディカルケアポスト

各都道府県の介護テクノロジー支援事業(介護ロボット・ICT導入補助金等)の申請受付ページについての情報を取得でき次第、更新いたします。
都道府県ごとに、要件や申請期間など詳細が異なりますのでご注意下さい。

更新日:2025年11月18日

都道府県 補助金申請受付ページ
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  • 「介護テクノロジー定着支援事業補助金」の募集について
    ★事前エントリー期間:令和7年7月4日~令和7年8月4日(必着)
    ★応募の要件として「介護テクノロジー定着支援事業に係る介護生産性向上オンラインセミナー」の受講が要件となります。
    開催日時:令和7年7月28日(月)13時30分~
    申込受付期間:令和7年6月24日(火)~令和7年7月23日(水)
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